

「今日のわたし」を整え、
「明日を生きる光」に変える
― 人生のかかりつけを、日常へ ―
データとリアルの融合で、ライフステージのゆらぎを強さに変える、
現代人の不調を最適化するレジリエンス・プラットフォーム
What is Mylect
信念 「Select, be my way !」 ― 自らの意志で、自らの道を。
この信念を基に作られた社名Mylectは
Mylect = My+Select
という造語から創りました。
ライフステージの変化や、日々の小さな不調を感じ続けた時、
人は往々にして自分自身の進むべき道を見失うことがあります。
しかし、人生は長いようで、あっという間に一日一日は過ぎ去っていきます。
そんな進まない日々はもう終わり。
「どんな時も、自分らしい道を選び取れるように」
それが、Mylectが社会に約束する価値です。
Mission
誇れる「わたし」の扉をひらく
-人生という旅路のすべての瞬間に、確かな自信を―
自分らしさを誇れる事。
それが次の社会を動かす原動力になる。
私達はその道に進むための扉を開きます。

Vision
わたしは主役
みんなも主役
自ら選ぶ人生が世界を彩る
自分の状態を整え、自らの人生を主体的に歩めるようになると、心に余白が生まれます。
その余白は、他者を想う「愛」へと変わり、互いの個性を尊重し合う社会の礎となります。
一人ひとりが自分の人生の主役として輝くとき、世界は彩り豊かなグラデーションで満たされていく。
私たちは、そんな「自律と共生」が循環するウェルビーイングな未来を創造します。

Value
繋ぐ
データとリアル、そして人と人を繋ぎ、一気通貫の体験を作る「繋ぐ力」
拾う
届きにくい「声なき声」を「確かな声」として掬い上げる「拾う力」
歩む
人や社会に誠実に向き合い続けるパートナーとして「伴走」していく
証す
抽象的な「やさしさ」を社会実装可能な「価値」へと高め、証明する。
創る
人・物・コト。あらゆる資源を集約させる「共創プラットフォーム」


Social Problem
人生は一繋がり。しかし、支援はバラバラ。
ライフステージが変わるたび、蓄積されたデータも、信頼できる相談先もリセットされてしまう。
現代のケアは「点」でしかなく、私たちは人生という「線」の上で、何度も立ち止まってきました。
その結果、人は整う事も、前に進むことも持続しにくい状態に置かれています。
Mylectはこの課題に向き合います。
Our Approach
「点」のデータを、「線」の物語へ。
私たちは、テクノロジーを用いた客観的な情報分析と、リアルな場での深い介入を掛け合わせることで、
一時的な対処ではない、永い人生に寄り添い続けるアプローチを追求します。
Current Activities
現在Mylectでは
-コミュニティイベントの実施
- ケア専門家とのネットワーク形成
- ウェルビーイングデータの研究
- Mylect Lounge構想の実証などを進めています。

ごあいさつ
看護師として医療の現場で、長年多くの方の人生と生死に向き合ってきました。そして、私自身が母として妻として生活を営む中でも、ライフステージ上の様々な課題にぶつかり、日々葛藤しながら生活を送っています。
そのような日常の中で、私は現代社会が抱える「見えない課題」を痛感してきました。それは、多くの人が心身のSOSに気づかぬまま、自分を置き去りにして走り続けているという現実です。
現場では最期の看取り際に、人生に対する後悔の言葉を口にする人も少なくありません。日常の慢性的な不調は、個人の自信と自由を奪うだけでなく、人生の意思決定の力さえも下げてしまいます。自分が納得のいく人生を送るためには日々のQOL(生活の質)が非常に大切です。
しかし、今の社会的な支援は「点状」で存在するばかりで、人生という長い旅路を支えるには不十分でした。
だからこそ私たちは、データとリアルの融合によって、一人ひとりに寄り添い続ける「線上」のプラットフォームを創ります。
「私は主役、みんなも主役」 誰もが自分の理想の道を自身の力で選び、お互いが尊重しあえる世界へ。 自律的な選択の連鎖が世界を彩り、社会全体がより優しく、健やかになる未来を、Mylectは切り拓いていきたいと思います。
代表取締役 井田愛美

Team
中居美穂
大平翠
二瓶希咲
長嶋典子

